雪国でNDロードスターは無理?セカンドカーなしで3年乗った正直な話

雪国でNDロードスターを”一台持ち”して3年。実際どうなのか、良いことも悪いことも正直に書きます。

 

私が住んでいるのは長野県の北部の方。志賀高原とか、野沢温泉とか、白馬とか、スキー場が近くにたくさんある雪国です。

 

そんな地域でNDロードスターを購入したらどうなのか?正直に書いてみたいと思いま

す。

 

ちなみにセカンドカーはありません。ディーラーの方に聞いてみると、ロードスターを買われる方は、冬用に軽トラックを持っていたり、セカンドカーを別に持っている方が多いみたい。

 

さてどうなのか?という事ですが・・・

 

道を選べば意外といけるでした。

 

たとえば上り坂の信号待ちで雪が積もっている箇所とかあるじゃないですか。そういった所で止まってしまうと、当然のことながら、発進するとキュルキュルしちゃって進まなくなります。

 

そうならないように、坂道の前で予め止まっておくとか、違う道を通って帰るとかする必要が出てきます。

 

正直どんな道も走れるかと言えば厳しい、でも何とかなります。

どんな車でも一緒ですが、除雪前の道を走る機会がある方、メイン通りから外れた脇道を走る方などは素直に地上高の高い4WDの方がいいと思います。

 

ですが雪国だからロードスターには乗れない!そんな事はないと3年乗ってみて実感しました。

 

スキーやスノボが趣味の方はやめた方がいいですよ。スキーやスノボも積めないですし。でも雪道ドリフトするなら最高に楽しい。

 

雪国だから無理、と決めつける前に自分の生活に合うかどうかを一度考えてみるといいと思います。

NDロードスターを新車で買って3年。正直な感想を書いてみる

ND型ロードスターを新車で購入し、3年が過ぎました。不便なところは正直たくさんあります。それでも今のところ、手放す気はまったくありません。今回は、3年乗ってみた正直な感想を書いてみようと思います。

 

■ まずは私のスペック

  • 42歳・男性

  • 通勤と休日に使用

  • 既婚(子供なし)

  • 長野市在住(雪が降る地域)

  • セカンドカーなし

 

■ 購入したきっかけ

マツダで試乗したときに「なんて楽しい車なんだろう」と思ったのがきっかけです。一度は実用性を優先してマツダ3を購入しましたが、何年か経ってどうしても欲求が抑えきれず、結局ロードスターを買い直しました。今思うと完全にアホですね。

 

■ 実際に購入してどうだったか?

デメリット

1. 室内は本当に狭い
キュッとしています。人が入るためだけの空間、という感じです。1人なら助手席に荷物を置けますが、2人乗るとかなり窮屈。この点は割り切りが必要です。

 

2. 荷物がほとんど乗らない
購入前はテンションが上がっていたので「まあ何とかなるでしょ」と思っていましたが、冷静になると不便な場面は確実にあります。タイヤ交換に行きたくても、タイヤが積めません。

 

メリット

1. ロードスター同士で手を振り合う
これは買ってから知りました。すれ違うと手を振ってくれることがあり、何だか幸せな気分になります。こんな車、なかなかないですよね。

 

2. オープンがとにかく気持ちいい
私はオープン+サイドウィンドウ全下げが好きです。仕事帰りに、意味もなくドライブに行きたくなります。最初は少し恥ずかしかったですが、今ではすっかり慣れました。

 

3. 「いい車に乗っている感」がある
決して高級車ではありませんが、「いい車に乗ってますね」と声を掛けられることが多いです。知らない人にそう言われたのは、この車が初めてでした。

 

■ まとめ

不便なところは確かにあります。でも、それ以上に「乗るたびに楽しい」と思える車です。実用性を最優先する人には向きませんが、車を運転する時間そのものを楽しみたい人には、本当におすすめできる一台だと思います。なるべく長く、大切に乗っていこうと思います。今日はこんな記事です。

怒りが通り過ぎたあと

私は今まで感情がマヒしたような人間でした。

 

あまり良い家庭環境で育ったわけではないので、

 

感情をなるべく抑えるように生きてきました。

 

そんな感じで長いこと過ごしていると、

 

自分が何が好きで、何が嫌いか分からなくなってきます。

 

日々座禅をしていると、

 

少しずつ本来の自分に戻っていきます。

 

ここ最近、今までため込んでいた怒りのエネルギーが一気に出てきて、

 

それはそれは、ものすごかったです。

 

ちょっと人様にあたったり、ご迷惑をかけてしまいました。

 

自分がどんなつらい日々を送ろうと、人様に迷惑をかけるのはよくないです。

 

今ではそんなエネルギーもひと段落し、落ち着きすがすがしい気分です。

 

何だか毎日がとても楽しい。

 

それだけで十分です。

10年ぶりのディズニーシーが、少し静かだった理由

10年ぶりにディズニーシーに行った。

 

若いころは大好きだったディズニー。

新幹線に乗って久しぶりの東京へ。

東京駅に着くと、なんだかみんな慌ただしい。

のんびりな私の性格ではやっていけなそうだ。

人がたくさんいる。

ものすごい人が流れては消えていく。

エスカレーターに乗って、

人の顔を見るのが楽しい。

私にとってはアトラクションだ。

 

さて、無事舞浜駅に到着し、久しぶりのディズニーシー。

何でだろうあまり高揚感がない。

 

いくつかアトラクションを乗って、楽しいんだけど、

昔のようなワクワク感がない。

 

昔はディズニーシーにいる時間がめっちゃ楽しくて、

日常の生活が嫌で、

あと何日でまた行けるなんて数えていたけれども、

 

今は日常生活もそれなりに充実しているからか。

波のようなものがなくなった。

 

昔よりも”今”に生きれるようになった。

ディズニーのよくできた建物を観察したり、楽しそうにしている家族を見たり、それだけで意外と楽しかったりする。

 

今までは彼女の意見を聞かず、自分の行きたい所だけ行っていたので、彼女は楽しくなかったのだそうだ。当然だろう。我ながら嫌な性格だった。

 

今回は楽しいと言ってくれた。

それだけでも行った甲斐があったというものだろう。

 

雪の日の原付新聞配達は意外と楽しかった話

 

朝起きたら雪がたくさん積もっていた。

靴下で言うとハイソックスくらい。

 

私が持っているのはNDロードスターか、原付スーパーカブ

まぁ車の方がまだ安全かと思って、最初は車でやっていたのだけれど、メイン道路はまだいいです。除雪がしてあるので。

 

一歩脇道を入ると、まぁダメです。

ちょっとの坂道でもスタックして登らなくなります。

10件くらい配って、もう無理とあきらめ、

原付スーパーカブに乗り替えました。

 

原付の方は逆にメイン道路で車が通った後のような道が走りにくい。ぼこぼこしていて。

 

逆に真っ白な銀世界の脇道は意外と進む。

坂が何カ所かあるのですが、”おー行けるじゃん”って感じです。

見直したぞ!原付スーパーカブスパイクタイヤ

気分は、スキー場一番乗りでパウダースノーを楽しんでいる気分。

調子に乗って走ると、すぐにケツを振り出すので、落ち着きは大事です。

 

皆さんこんな朝早くから結構雪かきをしてらっしゃって、

 

「ありがとうねー」

「こんな雪の中ご苦労様です」

 

ってたくさんの方に声をかけて頂きました。

こういうことがあると新聞配達をしていて良かったなって思います。

 

直接お礼を言われる仕事って中々ないですもんね。

古き良き日本のようなそんな感じがします。

たまに果物をもらったり、お茶をもらったりもします。

私が配っているのが田舎の区域だからっていうのもあるかもしれません。

 

今まで”雪の日の新聞配達は地獄だ”と思っていて、やってみた結果!!

 

意外といけるじゃん、というのが正直な感想です。

 

もちろん楽なわけではありません。

でも、あまりに雪が多いと、

もう笑うしかない。

 

そんな朝も、悪くないなと思いました。

 

控えめで物静かな私は、現代生活が少ししんどい

私の性格は、こんな感じだ。

 

控えめで、

物静かで、

前に出るタイプではなく、

競争もあまり得意ではない。

 

一方で、

現代生活で好かれやすいのは、

きっとこんな人だと思う。

 

声が大きく、

自己主張が正義で、

スピードと結果を求め、

常に元気な人。

 

まあ、私とは正反対だ。

 

昔は、そんな人たちに憧れて、

自分を変えようとしていた時期もあった。

 

お酒を飲んで無理に明るく振る舞ったり、

気を遣ってたくさん話したり、

スピードと結果を求めて

自己啓発本を読んでみたり。

 

でも、結局しんどくなって、

全部やめた。

 

ある時、

自分は自分以外にはなれないんだな、

と気づいた。

 

こんな私でも、

付き合ってくれる友人はいるし、

気の合う人と過ごせばいいのかな、

と思うようになった。

 

誰からも好かれようとするのは、

やっぱり無理だ。

 

無理をすると疲れるし、

続けると壊れてしまう。

 

だから私は、

一人で静かな時間を過ごしている方が、

心が安らぐ。

 

大人数の飲み会は、

楽しいというより、

気疲れすることの方が多い。

 

少人数なら悪くないけれど、

一人でいる方が、

かえってテンションが上がったりもする。

 

まあ、

変わっていると言えば変わっている。

 

お金もたくさんあるわけじゃない。

 

それでも、

今の私は、割と幸せだ。

週に一度、何も起きない温泉に通っている話

加賀井温泉 一陽館という温泉が大好きで、週に一度、ほぼ生活の一部として通っています。

 

なぜ好きなのか?

 

とあるブログで「週に一度温泉に入る人は幸福度が高い」という記事を読んだことがありますが、正直、それは本当だと思っています。

 

私が住んでいる長野市は温泉大国なので、そこら中に日帰り温泉がある。私は意外と凝り性なので、色んな温泉を巡っているうちに、ここは日本のベスト10に入るかもと勝手に自分で思い込んでいる温泉がここだ。

 

どんな人が”合う”温泉なのか

 

一言で言うと湯治場なので、病気の人が体を治しに来るところです。

病院の先生がココをおすすめするくらい有名みたいです。

その為ほとんどの人が常連たち。

 

あとぬる湯なので、ぬるいのが好きな人には最高と思います。

内湯が40度、2つの露天風呂は38度と39度があります。

 

そして私はぬる湯が大好きです。酸性ではなくアルカリ性温泉なので、何時間でも入っていられます。毎回ぬる湯に一時間くらい浸かって、考え事をしたり、何も考えずぼーっとする時間が大好きです。

 

ただしこんな人には向いていません

 

・洗い場がありません。入浴専門です。

・源泉がめちゃくちゃ濃いです。黄金の湯のような茶色の温泉で、なめると海水のようにしょっぱいし、湯上がりも海に入った後のようにベタベタします。

・最新の温泉施設のような清潔さはありません。

・毎日来ている人がほとんどなので、常連さんが結構話しかけてきます。嫌な人は嫌かも。

・そんな感じで結構マニアックかも(笑)

 

行くタイミング・おすすめの入り方

 

土日は混んでいますが、平日は基本的に空いています。

露天風呂は”混浴”です。女性の方は湯あみ着を購入します。

行けば私は一時間くらいは浸かっております。おかげでアトピーだった肌がツルツルになりました。

本を持ち込んで読んでいる人もいます。

長く入る予定の人は飲み物を持参したほうがいいかも。

 

疲れたときにここに入りにいって、帰ってきてから爆睡すると本当に疲れが良く取れます。

 

万人におすすめはできませんが、気に入った方は是非どうぞ!