自分を犠牲にする人生をやめる

私が望む人生

 

売上至上主義

気合で頑張る

時給を上げる

年収を上げる

 

そんな人生がしんどくなってきた。

まぁ生きていくには、最低限の衣食住はなければいけない。

だけれどそれ以上のモノに最近魅力を感じない。

それよりも自分らしい働き方が出来ればいいなと思っている。

いい車に乗ったり、大きい家に住んだり、毎週飲みに行ったり、

そんな事はどうでもいいから。

 

私的には決まった時間に決まった量の仕事をこなし、

無理のない範囲でやって

ブログを書いたり、youtuveに動画を作ったり、

自分のコンテンツを充実させていきたい。

 

そんな人生になればいいなと思う。

今やっている親の会社は今は辞めるつもりもないし、なるべく協力していきたいとも思っている。

 

だけれど自分を犠牲にする人生はもうやめる。

これまでずっとそうしてきた気がする。

 

自分と向き合い、自分の事を大切にする生き方をしていこうと思う。

世間から見れば小さな人生かもしれない。

それでも、自分にとっては十分豊かな人生だと思う。

 

 

カブの整備とスターウォーズ

今日は新聞配達がお休みだ。

何だかダラダラしてしまう。

いつも通り3時に目が覚めてしまって、ソワソワ動き出してしまう。

そしてご飯を作って、ちょっとお昼寝。

 

いつも待ち遠しいと思いながら、いざ休みになるとダラダラと過ごしてしまう。寝て起きてもまだ8時。

 

庭の草むしりをし、その後スーパーカブのメンテナンスを始めて行った。初めて自分で空気を入れて、チェーンカバーを外し、クレ556を吹き付けた。その後チェーンの注油もしてみた。何だか楽しい。この年になって初めて機械いじりの楽しさを知った。

 

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今度はオイル交換をしてみようかな。

 

その後は試運転、なんだかエンジンがスムーズに回る気がする。油臭い匂いが心地いい。

 

その後は前から見たかったスター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーを見に映画館へ。私小さいころからあの世界観が大好きなのですよ。見知らぬ宇宙の出来事ってワクワクする。

 

今回のマンダロリアンシリーズは、うーん、作品としてはよく出来ている気がするし、面白いんだけど、スターウォーズと言われたらちょっと違う気がしないでもない。

 

遠い昔、遥かかなたの銀河系で・・・からのジャーンって音が震えるほど感動し、ライトセーバーの戦いがないのが何とも・・・これはおじさんになったという事なのか。

 

最近のスターウォーズ作品で個人的に一番好きなのは、ローグ・ワン。

これは何回も見た。

でもスターウォーズシリーズが映画でやってくれているのは個人的に嬉しいし、これからも応援したい。

 

帰りはいつものごとく、加賀井温泉一陽館に行って、帰った。

 

 

なぜ薪ストーブに惹かれるのか?

最近また薪ストーブ熱が熱くなってきた。

思えばそもそもなぜ薪ストーブに惹かれるのだろうか?

 

一番は薪ストーブ付きの宿に泊まった時の事。

薪ストーブがあって好きに使っていい感じだったので、それが超楽しかった。

最初は煙モクモクにしてしまったり、うまく行かないんですよ。

だんだんとこんな感じに燃やせばいい感じに燃えるというのが分かってきて、夢中になってやっていた。

 

鋳物の薪ストーブなので暖まるまでに時間がかかるのですが、その熱が超気持ちいいんです。陽だまりの温かさとはよくいったモノで、まさにそんな感じ。

 

我が家の愛犬を連れて泊まったのですが、薪ストーブの前にある赤い絨毯で滞在中はずっと過ごしていました。まさに至福のひと時でした。

 

それからずーっと欲しいな!って思い続けています。

 

嫁にはずっと

 

お部屋が汚れるから嫌

どうせ続かないでしょ

 

なんて猛反対されていますが、最近では考えも変わってくれたみたいで、自宅に入れる方向に向かっています。

今から2年以内には入れるつもりです。

 

そして昔から里山の暮らしに興味があって、古き良き昔の暮らしにも興味がある。自分で薪を割った木を乾燥させて、暖を取る。そんなシンプルで奥深い世界に惹かれるのだ。

 

日本の森林は大半が杉や松の針葉樹が主で、使わないと当然ながら減らない。規模は小さいかもしれないが、私が杉や松を好んで使うことで、広葉樹の森が広がり、日本の生態系の復活に一役買ってくれればと思う。

 

現代は、スイッチ一つで何でもできる。
それはとても便利だ。

だけど、便利すぎる暮らしは、時々どこか味気なく感じる。

薪ストーブは、最初から上手くはいかない。
煙だらけになる日もあるし、火がうまく育たない日もある。

それでも少しずつ火の扱いが分かってきて、だんだん自分の感覚になっていく。

だから飽きないのだと思う。

ガーデニングも、古家具も、きっと同じだ。

良い道具は、やる気を必要としない

MacBook Airが届いた日

本日、待ちに待ったMacBook Airが届いた。

さすがアップル製品。
上質なダンボールと高級感のある外箱を開けた瞬間、少しだけ気持ちが高揚する。

色はミッドナイト。
本体を見た瞬間、思わず「かっこいい」と口に出た。

良いものを買った、という感覚は
性能より先に、心を満たすらしい。

 


 

Macを使うのは十数年ぶりだ。

普段Windowsに慣れている私にとって、
操作は正直かなり使いにくい。

マウスがないのもあるのだろう。
とりあえず、

・全画面表示のやり方
・ブラウザで前のページに戻る方法

この2つだけ覚えた。

少しずつ慣れていけばいい。

 


 

それでも、このパソコンには一つだけ
はっきりした価値がある。

「思い立ったらすぐ書ける」

これだ。

画面を開けばすぐ始められる。
ブログを書く人間にとって、これは性能以上の意味を持つ。

書くという行為は、
やる気よりも“抵抗の少なさ”で決まる。

 


 

Macは高い。
だが下取り価格が高いので、長期で見ればむしろ安いらしい。

iPhoneは2年、MacBookは3年周期で買い替えると
コスパがいいと聞く。

合理性で言えばWindowsの方が優れているのは分かっている。

でも所有感は満たされない。

Macは逆だ。
合理性ではなく、気持ちを満たす道具。

人は結局、正しさではなく
気分で行動するのだと思う。

 


 

これから少しずつ慣れていこう。

 

 

 

 

書くまでの距離を買った日

久しぶりに、高い買い物をした。
買ったのは MacBook Air 13インチ だ。

 

私は普段、あまり物欲がない。
新しいものを見ても心が動くことは少ない。

 

それでも今回は迷わなかった。
これは消費ではなく、これから積み上がっていく時間を増やす道具だと思えたからだ。

 

今までブログは、2階の書斎のデスクトップで書いていた。
けれど「そこまで行く」という小さな面倒が、思った以上に大きな壁になる。

 

人はやる気がある時に始めるのではなく、
始められる環境にある時に続くのだと思う。

 

1階のいつも座る場所に置いておけば、
気分が乗らない日でも、とりあえず開ける。

 

ソファでも、ベッドでも、外のカフェでも。
書こうと思った瞬間を逃さずに済む。

 

おそらくこれは、物を買ったというより、
「書くまでの距離」を買ったのだと思う。

 

これからは、
気分が上がるものには躊躇なくお金を使い、
上がらないものには使わない。

 

そんな使い方をしていきたい。

 

今、これを購入できたことに感謝したい。

 

近いうちに、実際に使ってみた感想も書いてみようと思う。

欲しいのは物じゃなく、生活だった

お金で買える幸せって何だろう。

 

よく、幸せの7割はお金で買えて、不幸の9割はお金で回避できると言うけれど、本当だろうか。

 

もともと物欲は強くないが、最近は特に「買うこと」自体にあまり興味がなくなってきた。

 

たまに夜の店に行くこともある。けれど、お金を払うから付き合ってくれていると分かった瞬間、急に冷めてしまう。そこには満足が残らない。

 

最近の休日は、その日食べたいものを食べて、日帰り温泉に行く。それだけで十分に幸せだ。

 

もしかすると、お金を稼ぐことより、上手に使うことの方が難しいのかもしれない。

 

そんな私にも欲しいものがある。

 

一つ目は薪ストーブ。
火の前で過ごす時間そのものを手に入れるためのものだ。

 

二つ目はMacBook Air
どこでもブログを書ける環境を手に入れるためのものだ。

 

気づいたのは、欲しいのは「物」ではなく、その先にある生活だったということだ。

 

ベタだが、カフェでMacBookを開いてブログを書いてみたい。

私のささやかな今の夢だ。

雪国でNDロードスターは無理?セカンドカーなしで3年乗った正直な話

雪国でNDロードスターを”一台持ち”して3年。実際どうなのか、良いことも悪いことも正直に書きます。

 

私が住んでいるのは長野県の北部の方。志賀高原とか、野沢温泉とか、白馬とか、スキー場が近くにたくさんある雪国です。

 

そんな地域でNDロードスターを購入したらどうなのか?正直に書いてみたいと思いま

す。

 

ちなみにセカンドカーはありません。ディーラーの方に聞いてみると、ロードスターを買われる方は、冬用に軽トラックを持っていたり、セカンドカーを別に持っている方が多いみたい。

 

さてどうなのか?という事ですが・・・

 

道を選べば意外といけるでした。

 

たとえば上り坂の信号待ちで雪が積もっている箇所とかあるじゃないですか。そういった所で止まってしまうと、当然のことながら、発進するとキュルキュルしちゃって進まなくなります。

 

そうならないように、坂道の前で予め止まっておくとか、違う道を通って帰るとかする必要が出てきます。

 

正直どんな道も走れるかと言えば厳しい、でも何とかなります。

どんな車でも一緒ですが、除雪前の道を走る機会がある方、メイン通りから外れた脇道を走る方などは素直に地上高の高い4WDの方がいいと思います。

 

ですが雪国だからロードスターには乗れない!そんな事はないと3年乗ってみて実感しました。

 

スキーやスノボが趣味の方はやめた方がいいですよ。スキーやスノボも積めないですし。でも雪道ドリフトするなら最高に楽しい。

 

雪国だから無理、と決めつける前に自分の生活に合うかどうかを一度考えてみるといいと思います。