気温−7℃。路面は乾いていた朝の新聞配達体験

今朝の長野市の気温はー7度。

外に出た瞬間、空気が刺さるように冷たく、

「今日は原付で行って大丈夫か?」と立ち止まりました。

 

私の愛車はスーパーカブプロ50

スパイクタイヤに交換済み

 

幸い路面は乾いていて、前日に雨や雪も降っていなかった。

全面アイスバーンという状況ではなさそうだ。

 

ただブラックアイスバーンの恐怖がよぎる。

 

私が担当しているエリアは坂が多いし、日陰もある。

 

冬以外は「こんな楽なバイトは他にない」と思うこともあるが、冬だけはやっぱり嫌だ。地獄だと言う人もいるが、実際体験してみるとあらがち間違いではない。

 

ちょっと前までヘルメットだけかぶってやっていたが、耳が千切れそうになるので、さすがにホームセンターの安いヘルメットインナーを買った。

「やっぱりあるとないのとでは全然違う」

 

冬用の服は決まってワークマンで購入したイージスの上下セット。下着にこれを着たら、何とか耐えられる。

 

営業所までの向かう道中が一番寒さが応える。この時がなんだか一番しんどい。新聞を積み込み04:32。配達スタート。

 

配達が始まってしまえば、歩くことも多いので、だんだんと体が暖まってくる。

所々、雪が凍っている個所もあったが、ブレーキをかけず、アクセルゆっくりで進めば何とか大丈夫だ。

 

「ここ凍ったら嫌だな」と思う箇所が2か所くらいあるのだが、今日は大丈夫そうだ。ここの所、最後に一部余ったりして、「やばい」と思うことが何度かあったので、ゆっくりと確認しながら配った。

 

余ると当然ながら古い記憶をたどりながら、入れてないところを探さないといけない。これは本当に大変だ。

 

改善策として、自分の中で区切って

この家で何部!と4つくらいに区切って配っている。

そうしてから不配はなくなっている。

 

-7℃でも配達できる条件はある。

でも毎回同じ判断が正解とは限らない。

 

05:30。

今日も無事終わった。不配ゼロ。

帰ったら、コーヒーを沸かして飲もう。

私のささやかな楽しみだ。