雪の日の原付新聞配達は意外と楽しかった話

 

朝起きたら雪がたくさん積もっていた。

靴下で言うとハイソックスくらい。

 

私が持っているのはNDロードスターか、原付スーパーカブ

まぁ車の方がまだ安全かと思って、最初は車でやっていたのだけれど、メイン道路はまだいいです。除雪がしてあるので。

 

一歩脇道を入ると、まぁダメです。

ちょっとの坂道でもスタックして登らなくなります。

10件くらい配って、もう無理とあきらめ、

原付スーパーカブに乗り替えました。

 

原付の方は逆にメイン道路で車が通った後のような道が走りにくい。ぼこぼこしていて。

 

逆に真っ白な銀世界の脇道は意外と進む。

坂が何カ所かあるのですが、”おー行けるじゃん”って感じです。

見直したぞ!原付スーパーカブスパイクタイヤ

気分は、スキー場一番乗りでパウダースノーを楽しんでいる気分。

調子に乗って走ると、すぐにケツを振り出すので、落ち着きは大事です。

 

皆さんこんな朝早くから結構雪かきをしてらっしゃって、

 

「ありがとうねー」

「こんな雪の中ご苦労様です」

 

ってたくさんの方に声をかけて頂きました。

こういうことがあると新聞配達をしていて良かったなって思います。

 

直接お礼を言われる仕事って中々ないですもんね。

古き良き日本のようなそんな感じがします。

たまに果物をもらったり、お茶をもらったりもします。

私が配っているのが田舎の区域だからっていうのもあるかもしれません。

 

今まで”雪の日の新聞配達は地獄だ”と思っていて、やってみた結果!!

 

意外といけるじゃん、というのが正直な感想です。

 

もちろん楽なわけではありません。

でも、あまりに雪が多いと、

もう笑うしかない。

 

そんな朝も、悪くないなと思いました。