10年ぶりのディズニーシーが、少し静かだった理由

10年ぶりにディズニーシーに行った。

 

若いころは大好きだったディズニー。

新幹線に乗って久しぶりの東京へ。

東京駅に着くと、なんだかみんな慌ただしい。

のんびりな私の性格ではやっていけなそうだ。

人がたくさんいる。

ものすごい人が流れては消えていく。

エスカレーターに乗って、

人の顔を見るのが楽しい。

私にとってはアトラクションだ。

 

さて、無事舞浜駅に到着し、久しぶりのディズニーシー。

何でだろうあまり高揚感がない。

 

いくつかアトラクションを乗って、楽しいんだけど、

昔のようなワクワク感がない。

 

昔はディズニーシーにいる時間がめっちゃ楽しくて、

日常の生活が嫌で、

あと何日でまた行けるなんて数えていたけれども、

 

今は日常生活もそれなりに充実しているからか。

波のようなものがなくなった。

 

昔よりも”今”に生きれるようになった。

ディズニーのよくできた建物を観察したり、楽しそうにしている家族を見たり、それだけで意外と楽しかったりする。

 

今までは彼女の意見を聞かず、自分の行きたい所だけ行っていたので、彼女は楽しくなかったのだそうだ。当然だろう。我ながら嫌な性格だった。

 

今回は楽しいと言ってくれた。

それだけでも行った甲斐があったというものだろう。