親の会社を、どこまで背負うべきなのか

親の会社は、正直大変だ。

 

事業って、トップの人で決まると私は思います。

 

だったら、その人が最終責任を取るのが筋ではないでしょうか。

 

社長は好きなモノを作る。

 

でも、売り上げが悪いのは全部私のせい。

 

それは、ちょっと違うと思う。

 

私はネット運営責任者として、私なりに色々提案してきました。

 

でも、

 

「やりたくない」

 

「うちで作らなくてもいいじゃん」

 

そんなふうに言われ、提案はほとんど却下されてきました。

 

それでも結果が出なければ、責任は私に来る。

 

挙句の果てに、

 

「給料が払えないから、やめてほしい」

 

と言われる。

 

正直、どんだけだと思いました。

 

親の会社でなければ、とっくに辞めていると思います。

 

でも、私が辞めたら、たぶん会社はかなり厳しくなる。

 

そう思うと、簡単には離れられません。

 

本当は、ブチギレて出社しないくらいしてもいいのかもしれない。

 

でも、根が優しいのか、そこまではできない。

 

どうなるんでしょうね。

 

それでも、親を責めたいわけではありません。

 

ただ、自分がどこまで背負うべきなのか。

 

今は、それをずっと考えています。